神戸

Godo (Gunma)

神戸
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歴史

神戸駅は、1912年(大正元年)9月5日に足尾鉄道の大間々町駅(現在の大間々駅) - 当駅間開通に伴い、神土駅として開業した。同年11月11日には当駅 - 沢入駅間が延伸開業した。1913年(大正2年)10月13日に足尾鉄道が国により借入れられて路線名が足尾線に改称され、1918年(大正7年)6月1日には国が足尾鉄道を買収して国有化した。1965年(昭和35年)12月15日に貨物取扱が廃止された。1973年(昭和48年)6月27日には草木ダム建設に伴い、当駅 - 沢入駅間の線路が付け替えられ、草木駅が廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。1989年(平成元年)3月29日にはJR足尾線の第三セクター鉄道転換に伴いわたらせ渓谷鐵道の駅となり、同時に駅名を地名にあわせて神戸駅に改称し、無人化された。2009年(平成21年)11月2日には駅本屋および周辺設備が登録有形文化財に登録され、2016年には駅本屋が「わたらせ渓谷鐵道関連施設群」の一部として土木学会選奨土木遺産に選定された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

神戸駅の木造駅舎は登録有形文化財となっており、駅構内の桐生方面ホーム横(現在は列車交換に使用していない島式ホームの内側)には、特急けごんとして東武鉄道日光線を走っていた元1720系「デラックス・ロマンス・カー」の2両を利用した列車のレストラン「清流」が設置されている。当初は青色に塗装されていたが、2011年1月末に現役当時の塗装に復元された。また当駅周辺は花桃の名所となっており、毎年4月の「神戸駅花桃まつり」の際は駅前広場がイベントスペースとなり一般車の駅前乗り入れはできなくなる。

出典

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