信濃木崎

Shinano-Kizaki

信濃木崎
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歴史

信濃木崎駅は1929年(昭和4年)9月25日、当時の国鉄大糸南線が信濃大町駅 - 簗場駅間を開通させた際に開業し、旅客・貨物の取り扱いを開始した。1957年8月15日に中土駅 - 小滝駅間の開通で全線がつながった際、線名が大糸線に改称されている。1959年7月17日に信濃大町駅 - 信濃四ッ谷駅(現・白馬駅)間が電化、1971年に貨物の取扱を廃止、1983年に荷物扱い廃止と駅員無配置化が行われた。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継され、1999年12月28日に新駅舎が竣工した。2014年11月22日の長野県神城断層地震では信濃大町 - 糸魚川間が一時運休、同年12月7日までに大糸線全線が復旧している。2026年3月14日には東京近郊区間に編入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅は2026年3月の東京近郊区間拡大時に同区間内へ組み込まれたが、当該区間内でSuicaなどのICカードが使えるのは信濃大町駅と白馬駅のみで、当駅では乗降時にSuicaを利用することはできない。

出典

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