野々市工大前

Nonoichi Kodaimae

野々市工大前
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

野々市工大前駅は1931年(昭和6年)8月11日、金沢電気軌道石川線の野々市駅 - 馬替駅間に「上野々市駅」として開業した。1943年10月13日の北陸鉄道発足に伴って同社石川線の駅となり、1963年4月11日に「工専前駅」、1966年9月15日に現在の「野々市工大前駅」へと改称された。1983年4月1日に無人化されたが、1990年代後半までは朝のラッシュ時のみ駅員が配置されていた。単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、現在は無人駅である。駅番号はI06。駅舎隣には富樫館跡の石碑が建てられている。なお、当駅の前身として、1915年6月22日の石川電気鉄道による新野々市駅 - 鶴来駅間開業時に「上野々市駅」(初代)が同名で開設されていたが、1920年3月1日に廃止されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎隣には加賀守護富樫氏の居館であった「富樫館」跡の石碑が建てられているが、実際の富樫館跡からは約400 m離れた場所に置かれている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧