歴史
天矢場駅は1992年(平成4年)3月14日、栃木県芳賀郡茂木町北高岡にある真岡鐵道真岡線の駅として開業した。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅員は配置されておらず、ホーム上に屋根付きのベンチが置かれている。駅前広場とロータリーには公衆トイレが整備されている。所在地の茂木町は、栃木県南東部・芳賀郡に属し、茨城県との県境に位置する町である。町内を流れる那珂川は鮭が遡上する川として知られ、鮭は町の名産の一つとなっている。現在の茂木町は1954年(昭和29年)8月1日、旧茂木町と逆川村・中川村・須藤村の合併により発足した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
茂木町の記事によれば、真岡鐵道の前身にあたる真岡軽便線の七井駅 - 茂木駅間は1920年(大正9年)12月15日に開業しており、線路の終端の町である茂木は、1997年(平成9年)8月にモータースポーツ施設「ツインリンクもてぎ」(2022年に「モビリティリゾートもてぎ」へ改称)の開業地ともなった。