歴史
城端駅は1897年(明治30年)10月31日、中越鉄道が福光駅から延伸した際の終着駅として開業した。1920年(大正9年)の中越鉄道国有化を経て、1942年(昭和17年)8月1日に中越線の高岡 - 当駅間が城端線へと改称され、現在の所属線が確立した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承され、2019年(平成31年)3月30日には開業当時からの木造駅舎の改修と駅前広場整備が完了している。2026年(令和8年)3月14日からはICカード「ICOCA」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1947年10月31日に昭和天皇が城端駅を訪れ、構内の木炭集積場を視察した際の発言が契機となり、1950年に山梨県で第1回全国植樹祭が開かれた。