歴史
北大町駅は1960年(昭和35年)7月20日、国鉄大糸線の駅員無配置駅として開業した。この一帯はもともと、1956年(昭和31年)から関西電力が黒部ダム建設のために設置した資材輸送基地で、信濃大町駅まで本線と並行して貨物引込線が敷かれていた。黒部ダム完成後も東京電力の高瀬川電源開発の資材基地として使われ、跡地には大町市文化会館が建てられている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、2026年(令和8年)3月14日には大糸線が東京近郊区間に編入された。駅番号は22。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現在の駅一帯は1956年から関西電力の黒部ダム建設用資材基地として使われていた跡地で、ダム完成までは本線と並走する単線の貨物引込線が信濃大町駅まで敷かれていた。