姨捨

Obasute Station

姨捨
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歴史

姨捨駅は1900年(明治33年)11月1日、官設鉄道篠ノ井線の篠ノ井 - 西条間開通と同時に開業した。標高551メートルに位置するスイッチバック方式の駅で、本線上にホームは設けられておらず、停車する列車のみが引き上げ線を経由してホームに入線する。1934年(昭和9年)に駅舎が改築され、1972年(昭和47年)3月31日に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。2017年(平成29年)からはクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の停車に合わせてホーム上に展望ラウンジ「更級の月」が整備され、2025年(令和7年)2月には駅番号SN13、3月15日にはICカード「Suica」の利用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ホームから善光寺平を見下ろす景色は日本三大車窓の一つに数えられ、2012年(平成24年)には日本夜景遺産(自然夜景遺産)にも認定されている。

出典

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