歴史
陽羽里駅は2015年(平成27年)3月14日に開業した、石川県白山市陽羽里二丁目にある北陸鉄道石川線の駅で、駅番号はI11。白山市曽谷町土地区画整理組合が建設費用約8千万円を負担して設置された請願駅で、石川線では初の新駅、北陸鉄道全体としても1960年に小松線で開業した沖駅以来55年ぶりの新駅であった。2014年7月31日に国土交通省北陸信越運輸局より新駅設置が認可され、2015年3月8日の完成式典を経て営業を開始した。2017年3月4日には周辺の土地区画整理事業に伴い、町名が曽谷町から陽羽里に変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「輝く太陽のもとでヒバリが羽ばたくように飛躍する場所」との思いを込めて、地元の土地区画整理組合が命名した造語である。