歴史
戸倉駅は1912年(明治45年)2月11日、鉄道院信越線の駅として開業した。信越線開通時に戸倉村には駅が置かれず、地元の請願によって設置された経緯を持つ。1973年7月1日に貨物取扱を廃止、同年12月に現駅舎へ改築され、1985年3月14日に荷物扱いも廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継されたが、1997年10月1日の北陸新幹線開業に伴う経営分離でしなの鉄道へ移管。2023年4月1日に簡易委託化され、2026年3月14日にSuicaの利用が始まると同時に窓口での発券業務を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1番のりばには立ち食いそば店があり、駅の待合室を兼ねている。観光列車「軽井沢リゾート号」と「ろくもん」が停車する駅でもある。