南大町

Minami-Ōmachi

南大町
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歴史

南大町駅は1934年(昭和9年)2月1日、信濃鉄道の昭和駅として旅客のみで開業した。駅東側に進出した昭和電工大町工場(現大町事業所)への通勤の便を図るため設置されたのが駅名の由来である。1937年6月1日の信濃鉄道国有化と同時に南大町駅へ改称、1983年3月25日には荷物の扱いを廃止し駅員無配置の簡易委託駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2026年3月14日には東京近郊区間に編入されたが、当区間ではSuicaなどICカードの利用は信濃大町駅と白馬駅に限られている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

ホーム脇で高瀬川を渡る橋梁は、もともと明治期に鹿児島本線の遠賀川に架けられていたものを移設したものである。

出典

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