歴史
額田駅は1897年(明治30年)11月16日、太田鉄道の駅として開業した。1901年10月21日に太田鉄道は水戸鉄道(2代)に営業譲渡され、1927年12月1日に国有化された。1962年11月20日に貨物、1970年10月1日に荷物の扱いを廃止し、同日に駅員無配置駅となった。同年10月20日からは乗車券販売を個人商店への簡易委託としていたが、1992年8月1日に解除されている。1975年10月には駅長事務室と休憩室を撤去し駅舎を改装、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。現在は水郡線常陸太田支線の上菅谷駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅北側、河合方の歩道橋付近に1線分の区画が残っており、台地下の久慈川から運んだ川砂利を貨車に積み替えるためのインクライン跡だと伝えられている。