歴史
小舞子駅は1903年(明治36年)7月11日、官設鉄道北陸線の小松駅 - 美川駅間に小舞子仮停車場として開業した(同年6月20日とする文献もある)。当初は夏季の海水浴シーズンのみ営業し、1963年7月に日本交通観光社へ業務を委託、1964年4月10日に常設駅へ昇格し駅舎も能美根上駅寄り150 mに新築移転した。1971年10月1日に無人化と手荷物扱い廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2017年4月15日にICOCAの利用が始まり、2024年3月16日の北陸新幹線敦賀延伸でIRいしかわ鉄道の駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は隣接する小舞子海岸に由来し、神戸市垂水区の舞子海水浴場に風景が似ていることから「小舞子」と名付けられた。海岸は日本の渚百選にも選定されている。