歴史
信濃常盤駅は1915年(大正4年)11月2日、信濃鉄道の信濃松川駅 - 仏崎駅(現・廃止)間開通に伴い、常盤駅(ときわえき)として旅客のみで開業した。1926年(大正15年)1月8日の全線電化を経て、1937年6月1日の信濃鉄道国有化と同時に信濃常盤駅へ改称、貨物の取り扱いも開始した。1971年1月30日に貨物、1984年2月1日に荷物の扱いを廃止し、1985年10月1日に無人化。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2005年12月に簡易駅舎に改築され、2026年3月14日には大糸線内の東京近郊区間に編入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームには「餓鬼岳下車駅」の看板が立っているが、登山口までの公共交通はなくタクシー利用が前提となっている。