歴史
日御子駅は1925年(大正14年)9月5日、金沢電気軌道石川線の小柳駅 - 鶴来駅間に開業した、石川県白山市日御子町の駅で、駅番号はI16。1943年(昭和18年)10月13日の北陸鉄道(現法人)設立に伴い、同社石川線の駅となった。単式ホーム1面1線の地上駅で無人駅、北陸鉄道の日御子変電所が隣接する。かつては鶴来方0.6 kmほどの位置に月橋停留所が存在したが、現在は廃止されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺には、白山を開山した泰澄が手を叩いたら湯が沸き出したと伝わる「手たたき清水」がある。