歴史
坂城駅は1888年(明治21年)8月15日、官設鉄道信越線の駅として開業した。1978年9月22日に専用線発着を除く車扱貨物、1984年2月1日に荷物の扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となった。1997年10月1日の北陸新幹線開業に伴う経営分離でJR東日本の旅客駅はしなの鉄道へ移管され、JR貨物の駅は専用線発着車扱貨物取扱駅として残った。2002年3月23日に石油輸送高速貨物列車が新設、2022年4月1日に土曜・休日が無人化された。2026年3月13日に駅窓口業務を終了、翌14日にSuicaの利用を開始し、同年4月1日に簡易委託を解除して完全無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅構内の側線には2013年から169系S51編成(クモハ169-1+モハ168-1+クハ169-27)の3両編成が展示されており、JR貨物の専用線では現在もENEOS北信油槽所と根岸駅を結ぶ1日2往復の石油輸送列車が走っている。