冠着

Kamuriki

冠着
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歴史

冠着駅は1937年(昭和12年)1月31日、鉄道省篠ノ井線の冠着信号場として開設された。駅名は近隣の冠着山に由来し、当時は開設を働きかけた村長の名から「彦左エ門駅」とも呼ばれていたという。1945年(昭和20年)4月1日に旅客のみを取り扱う駅へ格上げされ、1972年3月31日に荷物の扱いを廃止して無人化、同年4月25日に簡易委託駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2016年6月1日に管理駅が明科駅から松本駅へ変更された。2025年2月に駅番号SN12が設定され、同年3月15日にSuicaの利用が開始されると同時に東京近郊区間に編入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅はもともと信号場として設置された経緯から旧坂井村の中心地から離れた山中に置かれており、開設から80年以上経った現在も駅周辺にはほとんど人家や建物がない。

出典

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