上菅谷

Kami-Sugaya

上菅谷
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歴史

上菅谷駅は1897年(明治30年)11月16日、太田鉄道の駅として開業した。1901年10月21日に太田鉄道は水戸鉄道(2代)へ営業譲渡、1918年6月12日には瓜連駅方面の支線が開業して分岐駅となり、1927年12月1日に国有化された。1982年10月1日に貨物、1984年2月1日に荷物の扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2011年の東日本大震災で一時営業休止となったが同年4月11日に営業を再開。2014年1月18日に新駅舎の供用を開始、同年4月1日にSuicaが導入された。2024年2月14日には指定席券売機を設置し、同月29日にみどりの窓口の営業を終了している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

当駅は水郡線本線と常陸太田支線の分岐駅であり、常陸太田駅発着列車の夜間留置は当駅で行われ翌朝回送列車として運用されている。

出典

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