歴史
西田井駅は1913年(大正2年)7月11日、官設鉄道(後の国鉄)の駅として開業した。1958年に交換設備が撤去されて棒線化され、1963年に貨物、1970年に荷物取扱いが廃止されて無人化された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された後、1988年4月11日に真岡線が第三セクター化されて真岡鐵道へ移管された。1993年には国鉄時代に失われた交換設備が復活し、1998年3月には現駅舎が新たに建てられている。現在も無人駅で、SLもおか号の停車駅の一つとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
茂木方面ホームの一部には、1998年の駅舎改築以前から続く木造の屋根がそのまま残されている。