歴史
北真岡駅は栃木県真岡市にある真岡鐵道真岡線の駅で、1955年(昭和30年)4月1日に日本国有鉄道の駅として開業した。当初から気動車旅客のみを取り扱う駅員無配置駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、翌1988年(昭和63年)4月11日に第三セクター真岡鐵道へ転換された。同時に駅名の平仮名表記が「きたもうか」から「きたもおか」に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
当駅東側約1kmにかけて桜と菜の花が咲き乱れることから、駅周辺は「真岡SL・桜・菜の花街道」と呼ばれる。蒸気機関車「SLもおか」と桜・菜の花を一緒に撮影しようと多くの人が訪れる一方、菜の花畑の踏み荒らしや路上駐車によるトラブルが続き、真岡鉄道は鉄道ファンに対し迷惑行為の自粛を呼びかける声明を出している。