歴史
大間々駅は1911年(明治44年)4月15日、足尾鉄道の大間々町駅として群馬県みどり市に開業した。当時、両毛鉄道の大間々駅が南方の阯左美村に既に存在していたため、後者が岩宿駅に改称された後の1912年12月1日に現在の大間々駅と改称された。1918年6月1日に国有化されて足尾線の駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化を経て、1989年3月29日には第三セクター化によりわたらせ渓谷鍔道へ移管された。2009年11月2日には駅本屋とプラットホームが登録有形文化財に登録され、2016年には土木学会選奨土木遺産にも選定された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅本屋とプラットホームは2009年に登録有形文化財となり、駅前の駐車場にはわ89-100形101号車とわ89-300形302号車が連結保存されている。