歴史
西桐生駅は1928年(昭和3年)11月10日に開業した。1992年(平成4年)9月21日には東武鉄道の急行列車「りょうもう」の急行券の取り扱いを開始。1998年(平成10年)に「関東の駅百選」に選定され、2005年(平成17年)12月26日に駅舎とプラットホーム上屋が国の登録有形文化財に登録された。2016年(平成28年)には駅舎が「上毛電気鉄道関連施設群」の一部として土木学会選奨土木遺産にも選ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
西桐生駅の駅舎は開業当時から使用されている木造駅舎で、マンサード屋根の洋風建築でありながら宿直室は和風の畳部屋、隣の台所は三和土の土間という和洋折衷の建物となっており、「織物の町桐生市内に開設当時から残る保存が望まれる駅舎で機織りが体験できる駅」として関東の駅百選第2回選定対象となった。