歴史
寺内駅は1912年(明治45年)4月1日、官設鉄道(後の真岡線)の駅として開業した。1958年(昭和33年)9月5日に業務委託化、1963年(昭和38年)1月10日に貨物取扱を廃止、1970年(昭和45年)3月10日に荷物扱いを廃止して駅員無配置駅となり、近隣の商店に簡易委託された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、翌1988年(昭和63年)3月31日に委託解除、無人化。同年4月11日に真岡鐵道に転換され、現在は同社真岡線の駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
テレビドラマ『相棒 season8』 第5話「背信の徒花」では、寺内駅が「間宮駅」としてロケに使用された。