北細野

Kita-Hosono

北細野
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

北細野駅は1930年(昭和5年)10月28日、信濃鉄道のおかめ前駅として開業した。旅客営業のみであった。1937年(昭和12年)6月1日、信濃鉄道の国有化と同時に北細野駅に改称された。1957年(昭和32年)8月15日に中土駅 - 小滝駅間が開通して全線開通し、線名が大糸線となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2026年(令和8年)3月14日に東京近郊区間に編入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅西側にある鈿女神社(うずめじんじゃ)は「おかめ様」と呼ばれ多くの信仰を集めており、当駅も開業当初はこの名を取って「おかめ前駅」と称した。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧