歴史
心臓血管センター駅は1965年(昭和40年)9月8日、上毛線の前橋寄りで赤城南麓へと登坂する区間の閉塞短縮を目的に「前橋病院前信号所」として設置された。駅名は信号所北方にあった群馬県立前橋病院(当時)に由来する。1994年(平成6年)4月10日、プラットホーム設置のうえ無人駅に昇格し、同時期に病院が「循環器病センター」と改称されたのに合わせて「循環器病センター駅」として開業した。2001年(平成13年)6月1日、病院が更に「心臓血管センター」と再改称されたのに合わせて、駅名も現行の心臓血管センター駅に改められた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「心臓」と「血管」という二つの内臓器官の名称を含む駅名は日本でも珍しく、列車接近時にはホーム上のスピーカーから「オリビアを聴きながら」が流れる。