小松

Komatsu

小松
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歴史

小松駅は1897年(明治30年)9月20日、官設鉄道北陸線が福井駅から当駅まで延伸開業したのに伴い、終着駅として開設された。石川県内で初の鉄道駅である。1898年(明治31年)4月1日に金沢駅まで延伸されて途中駅となり、1909年(明治42年)10月12日に国有鉄道線路名称制定で北陸本線所属となった。1932年(昭和7年)10月22日に町内で発生した火災が駅舎に及び焼失。1966年(昭和41年)4月12日に2代目駅舎へ改築、1984年(昭和59年)2月1日に貨物の取扱を廃止、1986年(昭和61年)11月1日に荷物の取扱を廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承され、1997年(平成9年)10月4日に高架化工事に着工、2002年(平成14年)11月18日に高架化事業が完成して3代目の現駅舎が供用開始した。2017年(平成29年)4月1日に自動改札機の使用開始、同年4月15日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。2022年(令和4年)8月までに北陸新幹線小松駅のホームが完成し、2024年(令和6年)3月16日に北陸新幹線金沢駅 - 敦賀駅延伸開業に伴い新幹線小松駅が開業、同時に在来線小松駅はJR西日本からIRいしかわ鉄道に移管された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1983年(昭和58年)5月23日、石川県で開催された全国植樹祭に昭和天皇が行幸した際、和倉温泉駅発・小松駅着のお召し列車が運行された。

出典

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