歴史
野州平川駅は1944年(昭和19年)10月1日、栃木県栃木市大宮町に開業した東武宇都宮線の駅である。新栃木駅から2.0キロメートルに位置し、相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、東武宇都宮駅方面ホーム側に木造駅舎があり、栃木駅方面ホームとは跨線橋で連絡している。2012年(平成24年)3月17日の東武鉄道全線駅ナンバリング導入によりTN 31が付与された。2024年(令和6年)時点では新栃木駅管轄のもとで一部時間帯を除き無人化されており、駅員不在時には乗降車駅証明書を発行して着駅で精算する運用となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。