歴史
西条駅は1900年(明治33年)11月1日、官設鉄道篠ノ井線の終着駅として開業し、翌年の松本駅延伸により途中駅となった。かつては石炭や生糸の輸送で栄え、1971年(昭和46年)12月10日に貨物取扱いを廃止、1985年(昭和60年)3月22日には駅員無配置駅となり簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1988年(昭和63年)9月10日には明科駅 - 当駅間のルートが変更された。2025年(令和7年)2月に駅ナンバリングSN 09が設定され、3月15日からSuicaが利用可能となり、東京近郊区間に編入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
広島県の山陽本線西条駅と区別するため、当駅発着の切符には「(篠)西条」と印字される。