歴史
葛生駅は1894年(明治27年)3月20日、佐野鉄道として葛生 - 越名河岸間の鉄道開業に伴い設置された。前身として1889年(明治22年)6月23日に安蘇馬車鉄道の(仮)葛生駅が開業しており、1890年(明治23年)4月10日に本設の葛生駅へ統合されている。1912年(明治45年)3月30日に東武鉄道が佐野鉄道を合併して佐野線とし、1914年(大正3年)10月16日には2フィート6インチから3フィート6インチへの改軌が完了して館林からの直通運転が始まった。1986年(昭和61年)10月21日に貨物取扱いを廃止、2007年(平成19年)3月18日にPASMOの利用が可能となり、2014年(平成26年)9月27日には新駅舎の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
貨物輸送の全盛期には駅員80名・線路20本を擁する東武鉄道最大のターミナル駅であったが、現在は単式ホーム1面1線の駅となり、2013年(平成25年)7月に駅南側の貨物ヤード跡地で最大出力約1,000キロワットのメガソーラー「葛生太陽光発電所」が稼働している。