城下

Shiroshita (Nagano)

城下
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歴史

城下駅は1921年(大正10年)6月17日、上田温泉電軌の三好町駅として青木線の起点で開業した。1924年に千曲川鉄橋が開通して上田駅への乗り入れが始まると起点機能を失い、1927年に専用軌道へ移設した上で城下駅へ改称した。1938年の青木線廃止と翌年の路線名称変更を経て別所線の駅となり、合併・社名変更を重ねて2005年に現在の上田電鉄へ継承された。1972年に無人化されたが、2019年の令和元年東日本台風で千曲川橋梁が崩落した際は代行バスの乗り継ぎ拠点として一時的に有人化され、2021年3月の全線運転再開と同時に再び無人駅に戻っている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

上田駅との間に架かる千曲川橋梁の崩落(2019年)に伴い当駅は代行バスの折り返し起点となり、北側ホームのみを使用した暫定運行と仮設駅務室での再有人化が約1年半続いた。

出典

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