歴史
三好町駅は1921年(大正10年)6月17日、上田温泉電軌の三好町三丁目駅として開業し、1927年(昭和2年)12月に駅を専用軌道上に移設した際に三好町駅へ改称された。1939年(昭和14年)9月1日からは近隣に置かれた帝国陸軍上田飛行場の最寄駅として飛行場口駅と改称されたが、終戦により1945年に再び三好町駅に戻された。開業時から無人駅で、上田電鉄別所線の駅として2016年8月の駅ナンバリング導入時に駅番号BE03が与えられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名が一時「飛行場口駅」となっていたのは、現在の長野県上田千曲高等学校の敷地に置かれていた帝国陸軍上田飛行場の最寄駅とされたためである。