歴史
赤坂上駅は1932年(昭和7年)9月21日、上田温泉電軌の青木線・川西線の駅として開業した。1938年の青木線廃止により川西線の駅となり、翌1939年の路線名称変更で別所線へ編入された。1943年の合併で上田丸子電鉄、1969年の社名変更で上田交通の駅となり、1951年4月には位置が変更されている。1991年(平成3年)11月には駅舎が改築され、2005年(平成17年)10月3日に鉄道部門の子会社化で現在の上田電鉄に継承された。かつては駅員配置駅であったが現在は無人駅で、2016年8月の駅ナンバリング導入時に駅番号BE04が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
自動券売機のシャッターは電車の運転時間帯以外は閉じられ、始発電車の運転士が開け、最終電車の運転士が閉める運用となっている。