歴史
寺下駅は1921年(大正10年)6月17日、上田温泉電軌により川西線の駅として開業した。1939年(昭和14年)3月の路線名称変更により別所線の駅となり、その後1943年の合併で上田丸子電鉄、1969年の社名変更で上田交通の駅となった。2005年(平成17年)10月3日の鉄道部門子会社化で上田電鉄の駅となり、2016年(平成28年)8月の駅ナンバリング導入時に駅番号BE06が与えられた。開業時から単式1面1線の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は永禄11年(1568年)建立の超誓寺の下にあることに由来し、所在地の字名「寺下」自体は駅開業後に称されるようになったものである。