歴史
大屋駅は1896年1月20日、官設鉄道信越線の駅として開業した。諏訪地方の生糸輸送を横浜港まで短縮する目的で、地元住民の請願により実現した日本初の請願駅とされ、駅前に記念碑が立つ。1918年から1969年までは上田丸子電鉄丸子線も乗り入れていた。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に、1997年の北陸新幹線開業に伴いしなの鉄道に移管された。2007年には経済産業省の近代化産業遺産に認定され、2024年2月には駅舎内に大屋郵便局が移転し、郵便局員が駅業務を受託している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2024年2月に郵便局が駅舎内に移転し、地方鉄道の駅と郵便局を一体運営する日本初の事例となった。