粟津

Awazu (Ishikawa)

粟津
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歴史

粟津駅は1907年(明治40年)11月16日、官設鉄道北陸線の動橋駅 - 小松駅間に新設された。1909年の線路名称制定で北陸本線の所属となる。1911年には別の事業者である粟津軌道の符津駅(のちの新粟津駅)が乗り入れ、温泉電軌・北陸鉄道粟津線として運営されたが、1962年(昭和37年)11月23日に廃止された。1985年に貨物扱いと特急「加越」の停車を終了。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となる。2017年4月15日にICカード「ICOCA」が利用可能となり、2022年3月12日には終日無人化された。2024年3月16日、北陸新幹線金沢駅 - 敦賀駅間延伸開業に伴いIRいしかわ鉄道の駅へと移管された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

線路東側には1907年(明治40年)の開業当初からの木造駅舎が現存しており、各ホームへは地下道で連絡している。

出典

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