歴史
羽黒駅は1904年4月1日、石材店経営者大貫亀吉から寄付された敷地に日本鉄道の貨物駅として開業した。1906年の鉄道国有法施行により国有化され、1909年の線路名称制定で水戸線の駅となり、1910年7月20日から旅客取扱を開始した。1970年に貨物営業を廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2001年11月18日にSuicaが導入され、2014年2月25日には新駅舎の供用が開始された。2020年3月14日には業務委託駅から無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1904年の開業時、地元の石材業者大貫亀吉から敷地が寄付されたという経緯がある。