歴史
中軽井沢駅は1910年(明治43年)7月15日、鉄道院信越線の「沓掛駅」として開業した。1956年(昭和31年)4月10日に中軽井沢駅へ改称、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された後、1997年(平成9年)10月の北陸新幹線高崎~長野間先行開業に伴いしなの鉄道へ移管された。2012年(平成24年)7月20日に軽井沢町地域交流施設「くつかけテラス」と一体化した橋上駅舎の使用を開始。2026年(令和8年)3月14日にSuicaの利用が始まると同時に駅窓口を終了し、無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は軽井沢町の地域交流施設「くつかけテラス」と一体化しており、町立中軽井沢図書館が駅コンコース内に併設される、図書館一体型駅舎の事例である。