歴史
大和駅は、1988年(昭和63年)6月20日にJR東日本水戸線の駅として開業した。2001年(平成13年)11月18日にICカード「Suica」の供用が開始され、2009年(平成21年)3月14日には発車メロディが導入された。開業当初は昼間の普通列車の大部分が通過していたが、2005年7月9日以降は全列車が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
大和駅は桜川市の西部の旧・大和村域に位置する請願駅で、駅名も同村名に由来する。当駅開業以前は旧・大和村内に水戸線の駅は設置されておらず、また同村内を経由した筑波鉄道筑波線が廃止された1987年から約1年の間、同村内には鉄道駅が存在しなかった。桜川市役所本庁舎(旧・大和村役場)の最寄駅であるが、4 kmほどの距離がある。以前は同庁舎付近まで向かう公共交通機関はなかったが、2018年10月より桜川市バスが駅から約200 mの「大和駅入口」停留所を経由して大和庁舎や関東鉄道つくば北営業所までバスで移動できるようになった。