宍戸

Shishido

宍戸
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歴史

宍戸駅は1889年(明治22年)1月16日、当時の西茨城郡太田町村にちなみ「太田町駅」として開業した。3か月後の5月25日に自治体合併で宍戸町が発足したため宍戸駅へ改称、1892年(明治25年)に日本鉄道へ譲渡、1906年(明治39年)の国有化を経て、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定により水戸線の駅となった。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東日本に承継、2001年(平成13年)11月18日にSuicaの利用を開始した。2019年(平成31年)3月16日に終日無人化、同年4月8日から笠間市による簡易委託で乗車券の発売が再開されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

開業時の「太田町駅」を名乗ったのはわずか3か月で、開業からまだ130日も経たないうちに自治体合併で宍戸町が発足し、改称せざるを得なくなった珍しい事例である。

出典

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