歴史
軽井沢駅は1888年(明治21年)12月1日、官設鉄道の上田駅 - 当駅間延伸開業に伴い終着駅として開業した。1893年(明治26年)4月1日には横川駅 - 当駅間(碓氷峠区間)がアプト式で開通し、高崎駅と直江津駅を結ぶ幹線が完成した。同区間は1909年の線路名称制定で信越線(1914年に信越本線へ改称)となる。長らく碓氷峠越えのために当駅で補助機関車を連結する運用が続いたが、1963年(昭和38年)7月15日にEF63重連による粘着運転に切り替えられ、同年9月30日でアプト式は廃止された。1997年(平成9年)10月1日の北陸新幹線開業に伴い、横川駅 - 当駅間が廃止、当駅 - 篠ノ井駅間はしなの鉄道へ移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1912年(明治45年)5月11日、横川駅 - 軽井沢駅間が直流600V・第三軌条式で電化され、日本初の幹線電化区間となった。