穂高

Hotaka

穂高
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

穂高駅は1915年(大正4年)7月15日、信濃鉄道の柏矢町駅 - 当駅間開通に伴い開業し、同年8月8日には当駅 - 有明駅間も開業した。1926年(大正15年)1月8日に信濃鉄道が全線電化、1937年(昭和12年)6月1日に国有化された。現駅舎は1940年(昭和15年)9月に竣工し、駅名の由来とされる穂高神社の社殿を模した形状が特徴。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本大糸線の駅となる。2025年(令和7年)3月15日に松本方面から当駅までSuicaの利用が可能となり、2026年(令和8年)3月14日には信濃大町駅・白馬駅までエリアが拡大された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎は駅名の由来である穂高神社を模した社殿型の構造で建てられており、隣には安曇野市観光案内所が併設されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧