動橋

Iburihashi

動橋
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歴史

動橋駅は1897年(明治30年)9月20日、官設鉄道北陸線の福井駅~小松駅間延伸時に開業した一般駅で、当初の読みは「いぶりばし」、1956年(昭和31年)12月15日に「いぶりはし」へ改められた。1950年代から60年代にかけては加賀温泉郷の玄関口として特急停車駅・北陸鉄道2線(片山津線・山代線)の接続駅でもあり、みどりの窓口も設置されたが、1970年(昭和45年)に隣の作見駅が加賀温泉駅に改称・統合された後は地位が低下した。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR西日本に承継、2009年(平成21年)4月1日に無人化、2017年(平成29年)4月15日にICOCAの利用を開始、2024年(令和6年)3月16日の北陸新幹線金沢~敦賀延伸開業に伴いIRいしかわ鉄道の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の「動(いぶり)」は古語「いぶる」の活用形で、揺する・ゆり動かすを意味する加賀地方南部の古い言葉に由来し、揺れる橋が動橋川に架かっていたことが地名・駅名のもととなっている。

出典

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