柏矢町

Hakuyachō

柏矢町
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歴史

柏矢町駅は1915年(大正4年)6月1日、信濃鉄道の豊科駅 - 当駅間開通に伴い開業した。1916年(大正5年)9月18日に松本駅経由での旅客連絡運輸を開始、1926年(大正15年)1月8日に信濃鉄道が全線電化された。1937年(昭和12年)6月1日の信濃鉄道国有化、1957年(昭和32年)8月15日の中土駅~小滝駅間全通による大糸線への改称を経て、1970年(昭和45年)11月の業務委託化、1984年(昭和59年)2月の荷物廃止、1985年(昭和60年)3月22日の駅員無配置化を経て、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2025年(令和7年)3月15日にはSuicaが利用可能となり、東京近郊区間に編入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名「柏矢町」は、開業時に周辺の2つの集落「柏原(かしわばら)」と「矢原(やはら)」の頭文字を合成して付けられた合成地名である。

出典

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