歴史
加賀温泉駅は1944年(昭和19年)10月11日、北陸本線の作見駅(さくみえき)として開業した。1961年(昭和36年)の特急「白鳥」運行開始を機に、片山津・山代・山中の温泉地を背景に隣接する動橋・大聖寺との特急停車駅争奪戦が激化し、これを沈静化するため両駅の中間にある当駅に特急を集約することとなり、1970年(昭和45年)10月1日に「加賀温泉駅」へ改称された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2024年(令和6年)3月16日には北陸新幹線金沢〜敦賀間が延伸開業して新幹線駅が併設、同時に在来線部分はIRいしかわ鉄道へ移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅名に「加賀温泉」と冠されているが、駅周辺に「加賀温泉」という温泉地は存在せず、当駅は山中・山代・片山津など各温泉地へのバス連絡駅として機能している。