歴史
御代田駅は1888年(明治21年)12月1日、官設鉄道の駅として開設された。1971年(昭和46年)4月26日、信越本線の複線電化に伴い駅舎・ホームが南へ80メートル移転し、それまでのスイッチバックが廃止された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となったが、1997年(平成9年)10月1日の北陸新幹線開業に伴いしなの鉄道へ移管された。2026年(令和8年)3月14日からSuicaの利用が可能となり、同時に駅窓口での発券業務は終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつてのスイッチバック跡地は「御代田町交通記念館」となっており、国鉄D51形蒸気機関車787号機が保存されている。国鉄OBの研究者・恒松孝仁により圧縮空気を用いた動態保存の研究が行われたものである。