歴史
東小諸駅は1952年(昭和27年)7月10日、国鉄小海線の駅として長野県小諸市に開業した。開業当初から旅客営業のみを行っており、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎はなくホーム上に待合室のみが設けられた無人駅である。並行してしなの鉄道線が走るが、しなの鉄道側には駅が設置されておらず、当駅は小海線専用の停車場となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
しなの鉄道線が並行して走るにもかかわらず、しなの鉄道側にはこの場所に駅が設けられておらず、物理的に並行する2路線のうち小海線のみが停車する珍しい構造となっている。