歴史
佐野駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)両毛線と東武鉄道佐野線の接続駅で、駅番号はTI 34。両毛側は1888年(明治21年)5月22日、両毛鉄道の駅として開業し、1894年(明治27年)3月20日には佐野鉄道(後の東武佐野線)の佐野駅が日本鉄道駅南側に開設された。1912年(明治45年)に東武鉄道が佐野鉄道を合併。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR両毛線の駅はJR東日本に承継された。2003年(平成15年)4月に橋上駅舎化され、JRと東武で改札が分離された。1928年(昭和3年)築の旧駅舎は1999年(平成11年)に関東の駅百選に選定された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1928年築の昭和初期洋風木造駅舎は、1999年(平成11年)に「関東の駅百選」に認定されたが、その4年後の2003年(平成15年)に橋上駅舎化のため取り壊された。