歴史
平原駅は1921年(大正10年)10月10日、鉄道省信越本線の「平原信号所」として開設された。1952年(昭和27年)1月10日に駅へ昇格し、1984年(昭和59年)3月21日には荷物扱い廃止と無人駅化が同時に実施された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となったが、1997年10月1日の北陸新幹線開業に伴いしなの鉄道へ移管され、現在に至る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
国鉄末期に駅舎を解体し、ヨ5000形貨車を改造した待合室が設置された。貨車改造の駅舎・待合室は北海道では珍しくないが、本州では数少ない例の一つである。