歴史
下館駅は1889年(明治22年)1月16日、水戸鉄道小山〜水戸間の開通と同時に開業した、茨城県筑西市の代表駅である。1912年(明治45年)4月1日には真岡軽便線(現・真岡鐵道真岡線)当駅〜真岡駅間が、1913年(大正2年)11月1日には常総鉄道(現・関東鉄道常総線)取手〜当駅間が開業した。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となり、翌1988年4月11日にはJR真岡線が真岡鐵道に転換され、現在は3社共同使用駅となっている。島式2面と単式1面、切欠きホーム1線の計3面6線を有する地上駅で、定期貨物列車は1997年に廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「下館」という駅名にも関わらず、現在「下館」という正式な地名は存在しない。1889年に旧真壁郡下館町が発足する際に大字名に「下館」が用いられなかったことに由来し、2005年の筑西市発足後もこの状態が続いている。