歴史
田沢駅は1902年(明治35年)6月15日、官設鉄道(のちの日本国有鉄道)篠ノ井線の西条 - 松本間開通と同時に開業した。明科駅とともに安曇野市内で最も古い駅の一つである。1971年12月10日に貨物扱いを廃止。1979年7月16日に業務委託駅となり、1985年3月22日には駅員無配置の簡易委託駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化で東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2025年3月15日にはICカード「Suica」の利用が可能となり、駅番号「SN 07」が付与されて東京近郊区間に編入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1979年6月29日には、2番線から所定より3分早く発車したセメント専用列車が安全側線へ突っ込んで脱線する事故が発生している。