小田林

Otabayashi

小田林
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歴史

小田林駅は1955年(昭和30年)4月1日、水戸線の駅として開業した。所在地は茨城県結城市大字小田林で、開業当初から気動車の旅客のみを扱う駅員無配置駅であった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2001年11月18日にはICカード「Suica」の供用を開始した。2005年3月にはホームの5両対応への延伸工事と待合室の改良工事が完了。2014年3月15日のダイヤ改正で、それまで朝晩の一部列車が通過していたのが全列車停車となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の読みは「おたばやし」だが所在地の地名は「おだばやし」と読む。当駅は隣の小山駅との間に茨城・栃木県境とデッドセクションが介在しており、水戸支社・水戸線・交流区間における茨城県最西端の駅となっている。

出典

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